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最適化の先に、何を残すか。
ビジネス×哲学で、未来を思考する。
AIの浸透がすすむ中、私たち人間にしか
できないことって、何だろう。
ニュースやSNS、職場でも、
こんな問いを耳にするようことが
増えました。
便利さと数値化が進むほど、
私たちの視線は
目先の効率へと向かいます。
AIに頼り、
KPIに追われる日々が続くなかで
—— 仕事とは、組織とは、
そして「人間とは、なにか」。
この問いが静かに私たちの足元を
揺らしはじめています。
だからこそ、
もう一度考えてみたいのです。
ビジネスのあり方を。
未来に胸を張れる選択を。
よりよき祖先になる生き方を。
「これからの◯◯◯◯問答」は、
ビジネスに仏教哲学の視点を重ね、
対話を通じて埋もれていた視座を
掘り起こし、 未来を思考する場です。
ぜひ、あなたのテーマで、
問答しませんか?
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テーマ
これからの「事業変革」問答 これからの「ブランド」問答 これからの「KPI」問答 など、皆様がもつビジネス課題を問答テーマとして設定します。
供養
なにをやめ、なにを残さないか。 感謝をもって決断し、そこから未来にむけた価値を紡いでいきます。 いわば、事業の「死生観」を育むプロセスです。
視座抽出
問答、供養を経て、これからの価値観・視座を抽出します。 また、必要に応じて、具体的行動計画を策定します。
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Member
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松本紹圭
産業僧/Ancestorist
世界経済フォーラムYoung Global Leaders Alumni、Civil Societyメンバー。東京大学哲学科卒。著書に『お坊さんが教える こころが整う掃除の本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。翻訳書に『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』(あすなろ書房)


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